保育所へ預けるために、一昨日から断乳を実施しているのだが、
ようやく授乳をしなくても大丈夫な感じに変わってきている。
断乳したばかりの頃は、とにかく泣いて泣いてどうしようもなかったが、
今では、多少欲しがるものの、お茶などの飲み物さえ与えれば
特に問題はない状態になってきた。
そして、もう一つの変化として、父親である自分に甘えることが
多くなった、というものがある。
これまでは、授乳の関係上、必然的に母親に甘えることが多かったが、
その必要性がなくなったことからか、どちらかと言えば自分の方に
擦り寄って来ることが多くなってきたのである。
自分としてはもちろん嬉しいのであるが、自分一人で仕事などに
出かけるときに、父親がいなくなる、ということで泣いてしまう
ことになってしまうので、これはこれで困ったものだ。
それでも、卒乳出来たのだから、いずれ父母両方がいなくても
ある程度は大丈夫なようになってくるだろう。
子どもの成長を感じることが出来て、親としては嬉しい限りだ。
断乳を始めたばかりの頃は、とても苦しかったのであるが、
無理をしてでもしたかいがあった、と実感している。
とにかく、これで第一ステップは完了であり、夫婦共働きの道が
拓けてきたことになる。